【会社員の副業は配達員】Uber Eats 実践者のコスパ最強な自転車1選

デリバリー

こんにちは!

今回のテーマは自転車選び!

配達員にとって自転車はマスト。
しかし、ネットで調べたら…

「配達員を経験して無いから、
どの自転車が配達に相性がいいのかわからない!!」

「自転車に詳しくないから、いろいろわからない!」

安くはないので、結構悩みます。
そこで、ママチャリでずっと配達をつづけた私が、
買い替えをする時にわたしなりに調べて、悩んだ末に買った
自転車「TRINX FREE1.0」
コスパもよくて、めちゃめちゃ使いやすかったので紹介したいと思います。

この自転車のスペックが、
どうして配達に適しているか解説してから、
他のタイプの自転車とも比べてみます。

本当にオススメの自転車なので、
最後まで読めば
「この自転車を選んで間違いない」
という気持ちになってもらえると思います。

オススメ1選のスペック

TRINX FREE1.0

TRINX FREE1.0

価格:32,000円(送料無料)
タイプ:クロスバイク
色:4色選べます

価格32,000円はママチャリよりは高いですが、
ロードバイクや、電動自転車の価格帯と比べて安いです。

クロスバイクとは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間タイプ。
・長距離の走り特化したロードバイク
・でこぼこ道に特化したマウンテンバイク

配達員に「クロスバイク」は相性がいい理由

街中だと、あちこちに段差があります。
でこぼこ道の上を走る時の振動は運んでいる商品がこぼれる原因。
クロスバイクなら多少は振動を軽減してくれます。
また配達は平均して車道を10分程度走りますが、
中距離の移動にもちょうどいいので最適。

ギア

このモデルはギア付きで、「21段変速」です。

配達員に「ギア」は相性がいい理由

配達中に遭遇する坂道で「ギア」は大活躍します。
踏み込む力を調整できるので、体への負担を軽減できます。
「ギア」がついたこのモデルで配達するようになってから、
足の筋肉痛はほとんど気にならなくなりました。
わたしは今まであまりギアのありがたみを知らずに生きてきました。
長時間の配達になればさらに効果は絶大です。

サイズ

身長に合わせて自転車のサイズを選ぶ。
適応身長が2種類。(160~175㎝&170~185㎝)
あまり他の自転車では見られないオプションです。
これだけでも十分にオススメする価値があると思います。
ネットで自転車を購入する場合、実際に使ってみるまで乗り心地が心配です。
しかし、適応身長が選べれば少し安心できます。

配達員に「適応身長」は相性がいい理由

サドルが高すぎると、
乗り降りの際の動作が大きくなり疲れやすくなります。
また、一時停止は不安定になりやすいので、
地面に足をつけやすいようなサドルの高さ調整は
配達では大事なポイントだと私は考えます。

サドルを上げるのは余裕がありますが、
サドルを下げたいときの「低さ」は自転車によって限界があります。
足の長さまでは変えられませんから、
自分の身長に合わせて「適応身長」が選べるのはとても
ユーザー想いの商品だと思います。

タイヤ

タイヤ:700Cx32C

ちょっとわかりづらいですよね?
実際は以下のサイズです。
直径:700C(約直径700mm)
幅:32C(約幅32mm)

B配達員に「タイヤ幅32mm」は相性がいい理由

自転車で転倒しやすいポイントの1つが段差の乗り降り。
タイヤ幅の幅が広いほど、段差をしっかりキャッチして転倒しにくいです。
この幅32mmは少し太めですが、ママチャリも28~32mmが多いです。

クイックリリース

「前後クイックリリース」です。
私も最初は、知らない言葉でしたが、
「前後のタイヤが自分で取り外せる設計」という事です。

配達員に「前後クイックリリース」は相性がいい理由

タイヤはホイール、タイヤ、チューブの3つでできています。
「前後クイックリリース」ならば、これらすべて取り外して交換できます。
クイックリリースじゃない場合は、ホイールが交換できません。
(タイヤとチューブは交換できます。)
ホイールも長い間使っていれば、サビたり歪んだりします。
交換できるという事は、自転車が長持ちします。

注意点

この自転車は本当にオススメです。
気持ちよく乗ってもらうためにいくつか注意点もお話します。

組み立て式である事

・別売りの工具がいくつか必要になります。
・慣れない組み立ては結構時間がかかります。(私は2時間くらい)
・組み立ての後は自転車屋でメンテナンスしてもらうと吉。

わたしが組み立てながら撮影した動画がありますので近々見れるようにアップします。
慣れないわたしが組み立てた自転車は危険でした。(笑)
最初に走ってみたときは、ハンドルがグラグラして、運転ハラハラしました。

それと、ギアが上手く噛み合わなかったです。

「あれ、この自転車ってどこでもメンテナンスしてもらえるのか?!」

不安になり問い合わせしましたところ、大丈夫だと。
それで、自転車屋でメンテナンスしてもらいました。
それからは、快適に運転できていて満足です。

タイヤが米式バルブ

・米式バルブに対応した空気入れが必要になります。

「そもそも米式バルブって何?」
ですよね。

タイヤの内側には、空気が詰まったチューブが入ってます。
チューブの空気を入れる口の部分をバルブと言います。
このバルブは3種類あります。英式、米式、仏式です。
普段ママチャリなのでよく見かけるのは英式。
この自転車は米式なので、英式の空気入れは使えません。
ご留意ください!

他の自転車と比較

ママチャリ

「ママチャリじゃダメなの?」

ママチャリ持っているなら初めての配達は
ママチャリが一番おすすめです。
配達に慣れてから、自転車買えばいいと思います。

わたしもボロボロのママチャリで
1カ月に8万円くらいは稼げるようになりました。
(配達エリアは東京です)

配達員に「荷台とカゴ付きの安いママチャリ」は相性がいい理由

荷台とカゴがついていれば、
商品を一旦置けるので結構便利でした。
配達バッグを直接自転車に取り付ける人もいます。
またママチャリは安く手に入りますので、
消耗品として考えると非常に優秀です。

どの自転車でもいえることですが、
配達中のパンクには本当に注意してください。
配達どころではなくなります。

電動自転車

「坂道も楽な電動自転車が一番いいでしょ?」

同じことを私も考えましたが、
わたしはその考えをやめました。

配達員に「電動自転車」は相性がよくない理由
わたしは実際に使っていないですが、相性がよくない理由3つです。

1.電動自転車はバッテリーが切れたら、とたんにペダルが重くなります。
バッテリーの持ちを心配しながらの配達は、精神的にもきついです。

2.配達はただでさえ、バッテリー充電が多いです。
最低でも3つ、スマホ、フロントライト、スマホ用のスペアバッテリー。
さらに増えたら管理大変になります。

3.電動自転車は高いです。それに部品が特殊で、自転車屋では
扱っていない場合があるのでメンテナンスが不便になる事があります。

ロードバイク

前半で少し触れましたが、ロードバイクは長距離の走行に特化しています。
でこぼこしない道で、まっすぐ走るのが得意なのですが、
配達中には、それほどまっすぐ走り続けることはないです。
タイヤが細いモデルが多いのが特徴ですが、段差ではすべるリスクも上がります。
さらに値段も、5万円以上です。

マウンテンバイク

前半で少し触れましたが、マウンテンバイクは
でこぼこ道での走行に特化しています。
ハンドルがまっすぐで段差でも安定できます。
タイヤが太めなので、段差の乗り降りも滑る不安が少ないです。
また、坂道に対応できるようにギアが搭載されています。
配達とは相性がいい自転車であると言えます。
ただ、値段は5万円以上します。

まとめ

「TRINX FREE1.0」をオススメする理由は、ずばり
配達員に相性が良いことと、価格も他のタイプの自転車と比べて安いこと。
ママチャリでも問題なかったのですが、想像するより快適で、配達が楽しくなりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また他の記事でお会いしましょう!

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