【速報】前澤氏がアプリ発表「kifutown」の始め方

SIDE BIZ

Kifutownとは

株式会社ZOZOの創業者、またTwitter上では
お金配りおじさんとしても知られる前澤友作氏。
本日2021年7月24日にアプリを発表。


早速登録してみたので、どのような情報が必要か、また参加する手順のご参考に。

Kifutownのスペック

対応OS:iOSのみ(近日中にAndroid版も対応予定)

参加方法:ARIGATOBANK アカウントの作成が必要(後述します)

Kifutownの登録手順

登録に必要な情報

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 氏名
  • 生年月日
  • Twitterのアカウント

よくある登録情報と何も変わりませんね。
それでは実際の画面を見ながら登録の流れをご覧ください。

アプリの立ち上げ

応募は他人から見えないようです

プロジェクトの選択画面。

今日の時点ではまだ前澤氏のプロジェクト1件のみです。増えていくと思います、楽しみ?です。
応募するボタンを押す。

ARIGATO IDを作成する。

電話番号を入力します。
ショートメールで届いた承認コードの入力。

パスワードの設定をします。

メールアドレスの設定、yahooのアドレス使えました。

メールに届いた承認コードを確認して入力。

氏名、生年月日、性別を入力します。

応募手順の説明画面が現れます。

Twitterアカウントを紐づけ。

Twitterのプロフィール情報がそのまま転載されるので手間かかりませんでした。あとで訂正しよう。

応募条件の確認。

このプロジェクトの場合は、2つのTwitterアカウントのフォロー。
Twitterフォローはアプリ内で完結。
応募メッセージを入力します。

応募完了。
この意味不明な導入の応募メッセージはすぐに考え直したよ。

お疲れ様でした。
ついでにSNSで応募したプロジェクトとしてシェア。

Kifutownの考察

Twitterでお金配りの募集を何度も見たこともあります。
応募したこともあります。
応募する時に少し恥ずかしい気持ちもしました。
リツイートが条件だったので、みんなに見られます。

「うわぁ、こいつ音楽活動してる身でお金もらうためにリツイートしているよ。」

こんな風に思われてないかな、とか考えて応募しました。
もらえたら絶対嬉しいというか、助かるじゃん。
まぁ、当選しなかったんだけど。

当選しない人から誹謗中傷みたいなリプを受け取る前澤氏。

お金を持っている人は結局、我々の気持ちなんて正直眼中にないでしょうね。
ってそんなの当然ですよね。

だってお金くれようとする人に、お金くれなきゃ噛みつくような人種ですよ。
誰がそんな人種の事など相手にしたいと思いますか?!
例えこのお金配りが何かの税金対策だったとして。
本当は事前に配られる人が決まっていたとして。

「こっちに何を言える権利があるんだい??」

そう思って中小誹謗のコメントを眺めていました。
当たればラッキーな話かな程度。

しかし、寄付してきた金額と、期間は尋常じゃなかった。
2万人以上に31億円以上を配ったようです。

さて、この金額、人数が嘘か本当か?

いや。ちょっと考えてみてください。

「嘘か本当かなんて大事じゃなくないか?」

全く興味関心のない僕のところまでツイートが流れてきてたし。
みんな信じるでしょうこの数字。

きっと前澤氏が行っていたのは、今の状況を作る事だったのだと思います。

つまり、

お金を、頑張ろうとしている人のところへ届ける行為が自然な状況。

寄付する人も、もらう人もいちいち恥ずかしいとか、後ろめたいとか感じる必要がないように。
まずはこのアプリを作った本人が大金をばらまいた。

次はこのアプリを使ってお金を持っている人が自由に、

お金を、頑張ろうとしている人のところへ届けたいのかもしれない。

だってさ、日本で働くサラリーマンみんなに聞きたいよ。
31億円バラまくってさ、意味わかんなくない!?
我々との格差すごすぎない!?

もしかしたらそんな人ってゴロゴロいるのかもしれないね。
朝の電車に飛び乗る手前で立ち寄ったコンビニにいたり。
お昼休憩でたまたま入ったちょっと高めのレストランにいたり。
お金配る感覚って、彼らからしたらそんな感じかもしれないよね。

kifutownホームページ

気になるなら、参加したらいいんじゃない?

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